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Lettre de Paris
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パリの様子
2021-01-30 Sat 18:43
昨日、カステックス首相による記者会見がありました。新型コロナウィルス感染防止処置の強化が発表され、かろうじて都市封鎖は無いものの、夜間外出制限継続に加え、大型商業施設の閉鎖や人数制限を強化するそうです。

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現在カフェや飲食店はテイクアウトのみの営業です。以前であれば朝早くからギャルソンが店先に綺麗に並べていた椅子も、今では綺麗に店内に片付けられています。
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Musée du Quai Branly - 1
2016-11-21 Mon 05:13
ケ・ブランリ美術館に行ってきました。エッフェル搭を通り抜け、パリ7区のセーヌ川ほとりにある美術館。ミッテラン大統領時の1995年より計画が開始され、ジャック・シラクが尽力を尽くし2006年6月に開館。アフリカ、アジア、オセアニア、南北アメリカのカテゴリーに分けその分野の多くの美術品を展示しています。

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ガラス張りの壁面からは緑が一杯の敷地内が垣間見れます。壁面もこの通り!

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展示部屋へ導く長〜い廊下は"文字の川"、必見。


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薄暗い館内は興味深い(!?)展示品で一杯。オーディオガイドを借りて楽しくて見回ります。

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物語を聞きながら展示品を見る家族向けのアトリエ(1時間)に参加しました。この日はオセアニアをテーマにした3つの物語を聞きました。展示品を前に細かなモチーフの説明も混ぜたお話は釘付け!

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美術館を出た後は近くのカフェで一休み。Musée du Quai Branly - 2に続く...


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パリの空
2015-09-04 Fri 05:15
久しぶりに会社から家まで歩きました。パリの中心オペラからルーブル美術館の横を通って右岸から左岸へ。ポンヌフを渡っている時にみたパリの空。

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セーヌ川を渡る時、空を見ると圧倒される事が沢山ある。その雲の柔らかさとか丸さ、光の加減はルーベンスが描いた空を思い出す。右手の大きな建物はマリーアントワネットが幽閉されていたコンシェルジェリ。左の奥にはパリ市庁舎。飲み込まれそうな空に圧倒です。

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レクレール・ド・ジェニー
2014-10-21 Tue 04:31
オペラにある有名デパート、ギャラリーラファイエット・グルメが変わり、さらに楽しくなった!と聞き、早速足を運んでみました。ラファイエットグルメはメゾン館に場所が移り、1階にははおしゃれなお店が続々登場してます。

日本のデパ地下に似ている感はあるけれど、今最先端を行くお店のおしゃれなウィンドーにはうっとりします。
特に目を引いたのはココ!「レクレール・ド・ジェニー」


元フォーションのクリエーションディレクターのパティシエ、クリストフアダムによるエクレアの専門店。エクレアといえば、パリジャンに大人気のスィーツで、チョコレートかカフェが定番。他のフレーバーと言えば、パリでも人気のアオキサダハルが抹茶や胡麻のエクレアを出しているけれど、これだけのカラフルでバラエティに富んだエクレアは今までの常識を覆し、大ブレーク中です。



1個5ユーロ前後で割とお手頃。味もデザインも完璧な宝石のような「レクレール・ド・ジェニー」、2014年秋に日本にも上陸するそうです。是非お試しあれ!

L'Eclair de génie.公式サイトです。
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Batobus Paris
2014-07-20 Sun 22:09
大分前まではセーヌ川の公共交通機関として利用されていたはずのバトー(船)バス。RATP(パリ交通公団)の定期券も利用出来たと記憶していたけれど、いつの間にか現在では”セーヌ川クルーズ”としての観光船へ変わっていました。

セーヌ川クルーズとしては、バトームッシュやバトーパリジャンなどの食事付きの遊覧船が有名ですが、このバトーバスはその名前の通り、全8つの観光名所で自由に乗降出来るセーヌの船バスで、ガイドや食事が付いてない分、パリの景観をセーヌ川から気軽に楽しめます。

バトーバスとノートルダム寺院。


私達は、パリ左岸の“ノートルダム寺院”→“パリ植物園”→(Uターンして)“パリ市庁舎”→“ルーブル美術館”→“シャンゼリゼ凱旋門”→一旦降りて公園で遊び→(Uターンして)“エッフェル塔”→“オルセー美術館”→“サンジェルマン・デ・プレ”→“ノートルダム寺院”っと回りました。がこの日は丁度“7月14日のパリ祭”で夜11時過ぎから始まるエッフェル塔下の花火の為一部通行止めでした(しかし料金は変わらず)。



夏らしく気温が上がったパリ、船バスの中は空気が籠って暑いのだけど、後部のデッキでは風と水しぶきが気持ち良く、セーヌから見る景色はとても新鮮。普段何気に通っている幾つもある橋も、船で下を潜ると面白い。パリ祭の3連休は他の観光客と一緒に私達も観光客となって楽しんだセーヌ川クルーズとなりました。でも後部のガソリンの匂いがちょっとキツいかも。

バトーバスから見るオルセー美術館。

Batobus・Paris公式サイト、日本語もあります。

値段はどんどん上がっているようですが、2014年7月現在、一日券16ユーロ、子供7ユーロです。1日・2日・年間券しかありません。 Bateaux Mouches(日本語サイト)Bateau Parisiensのサイトもご参考下さい。

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